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お知らせ
令和8年度公益社団法人日本食品衛生協会 近畿ブロック大会にて講演を行いました
2026年6月23日(火)、リーガロイヤルホテル京都にて開催された「令和8年度公益社団法人日本食品衛生協会 近畿ブロック大会」において、銀座 八五の松村店主がゲストスピーカーとして講演を行いました。
当大会では、衛生に関する功労者の表彰や事業計画の発表に加え、毎年ゲストスピーカーによる講演が実施されています。今年度は約150名が参加し、食品衛生に携わる関係者が知見を深めるとともに、交流を図る場となりました。

(講演会会場の様子)
松村店主は、全日空ホテル(現ANAクラウンプラザホテル)での勤務経験をもとに、ホテルとラーメン店における衛生管理の共通点や相違点、ラーメン店ならではの衛生管理上の課題について講演しました。松村店主は、衛生管理において「どんなに経験を積んでも油断は禁物」と話し、海上自衛隊第4術学校での講師経験や食育講師としての経験を交えながら、実践している衛生管理への取り組みや考え方を紹介しました。講演後には交流会も開催され、参加者との意見交換も行われるなど、活発な交流の場となりました。

(熱心に講演を行う松村店主)
当社では今後も、お客様に安心してお食事をお楽しみいただけるよう、運営するすべての店舗で衛生管理の徹底に努めるとともに、飲食業界の発展にも貢献できるよう取り組んでまいります。
【日本食品衛生協会とは】
飲食に起因する危害の発生を防止し、公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的として、1947年に食品衛生法が制定されました。これに呼応し、食品関係のあらゆる業態の事業者が連携して自主的な衛生管理を推進することを目的に、1948年11月1日に社団法人日本食品衛生協会が設立されました。
設立以来、同協会は全国組織を通じて、食品等事業者への衛生指導や試験・検査業務、食品営業賠償共済の推進、講習会の開催、食品衛生に関する情報発信や調査研究、国際協力など、幅広い公益事業を展開しています。
※公益社団法人日本食品衛生協会公式サイトより一部引用
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【本記事に関するお問い合わせ先】
株式会社Food Operation Japan 広報部 / お問い合わせフォームはこちら


